無料で始めるリード獲得ツール9選|有料の境目
作成日: 2026/09/02 09:00
執筆: DocLead 運営
この記事の結論
リード獲得ツール無料版は資料DL方式・上限件数・ブランド表示の3点を比較し、試す段階か本格運用かで選ぶべきです。
「配布する資料はあるのに、リードを獲得する仕組みがない」という段階で、まず無料ツールを試したいと考える担当者は多いはずです。ただし無料と一口に言っても、フォーム作成に特化したツール、MA(マーケティングオートメーション)の入口としての無料枠、資料配布に絞ったツールでは、使える範囲がまったく違います。
この記事では「リード獲得 ツール 無料」で比較検討する方に向けて、formrunやHubSpot無料CRMといった代表的なツールを横並びで比較します。「formrun 無料」「MA ツール 無料」で個別に調べていた方にも、まとめて比較できる材料になるはずです。無料のまま続けられる限界と有料へ上がる境目を整理したうえで、予算ゼロから資料配布とリード獲得を始める具体的な手順まで解説します。
無料のリード獲得ツールはどう選ぶ?
無料ツールを比較する前に、自社が何を求めているかを整理しておくと選定が早くなります。ここでは3つの観点に絞って解説します。
何に使うかで見るべき観点は変わる
まず押さえるべきは「フォーム単体で十分か、資料DL(PDF配布)を前提にするか」です。単に問い合わせを受け付けたいだけならフォーム作成ツールで足りますが、ホワイトペーパーや営業資料をPDFで配布し、その場でダウンロードさせたい場合は、資料DL方式(自動返信メールへの添付か、送信後のリダイレクトでDLページへ誘導するか)を確認する必要があります。
次に「MA的な育成機能が要るか」です。獲得したリードにメールを繰り返し配信して検討度を高めたい場合はMAツールの無料枠が候補になりますが、まずは資料を配って反応を見たいだけなら、育成機能はオーバースペックになりがちです。
最後に提供元(国内か海外か)・無料枠の範囲・ブランド表示の有無も比較の軸にしてください。海外ツールは日本語UIの対応状況が製品によって異なり、無料プランには自社ロゴやサービス名がフォームに表示される「ブランド表示」が付くケースが目立ちます。
社内で複数人が使うかどうかも見落としがちな観点です。無料プランはユーザー数を1〜2人に絞っているツールが多く、営業チーム全体で使い始めると想定より早く有料化の壁に当たります。契約前に、誰が・何人で・どの頻度で使うのかを簡単に洗い出しておくと、比較検討の手戻りを減らせます。この3つの観点を踏まえて、次章の比較表を確認してください。
無料で使えるリード獲得ツールはどれ?9選を比較
国内・海外・自社構築・DocLeadを含めた9ツールを、無料枠と有料移行の境目を軸に比較します。価格・機能は執筆時点(2026年9月)の公式サイト情報です。導入前に必ず最新情報を確認してください。
比較表(提供元・無料枠・最安有料)
まず提供元・無料枠・最安有料プランを比較します。
| ツール | 提供元 | 無料枠 | 最安有料 |
|---|---|---|---|
| HubSpot 無料CRM | 海外 | ユーザー2人・コンタクト数は公式サイトで要確認 | Starter 1,800円〜/月 |
| formrun | 国内 | フォーム1個・回答30件/月・メンバー1人・容量100MB・ブランド表示あり | BEGINNER 2,980円〜/月(税抜・年間契約) |
| Tally | 海外(EU) | フォーム数・送信数無制限、10MB/ファイル、ブランド表示あり | Pro $24/月 |
| Brevo | 海外(仏) | メール300通/日・コンタクト10万件・自動化2,000件まで・ブランド表示あり(参考値・要再確認) | Starter $9〜/月(参考値・要再確認) |
| BowNow | 国内 | リード100件・フォーム1個・PV約5万 | 公式サイトで要確認(要問合せ) |
| Googleフォーム | 海外(米) | 送信数・容量の上限は公式サイトで要確認 | Google Workspace(価格は公式サイトで要確認) |
| Notion | 海外(米) | ブロック数上限(複数メンバー時)・添付5MB/ファイル | Plus ¥1,650/人/月 |
| WordPress+Contact Form 7 | 自社構築(サーバ代のみ) | プラグイン自体は無料・上限なし | 該当なし |
| DocLead | 国内 | 資料数・機能に上限あり、リード獲得自体は無制限 | 無料プランあり・料金プランはこちら |
続けて、資料DL方式とスパム対策・閲覧分析の観点を比較します。
| ツール | 資料DL方式 | スパム対策 | 閲覧分析 |
|---|---|---|---|
| HubSpot 無料CRM | 公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 | あり(詳細は公式サイトで要確認) |
| formrun | 公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 | 有料プランのみとみられる(要確認) |
| Tally | 送信完了後リダイレクトでDL誘導可(添付可否は要確認) | 公式サイトで要確認 | 基本分析あり |
| Brevo | 公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 |
| BowNow | 公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 | 企業解析・個人解析あり |
| Googleフォーム | 公式サイトで要確認 | reCAPTCHAの明記なし・要確認 | 回答グラフのリアルタイム表示あり |
| Notion | 標準機能としては未確認(外部フォーム連携が前提) | 公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 |
| WordPress+Contact Form 7 | 標準では未確認(追加プラグイン前提) | reCAPTCHA・Akismet・Turnstile連携に対応 | 標準では無し(別途解析ツール併用が前提) |
| DocLead | PDFアップロードのみでDLページを即発行 | ボット対策あり | PV・リード数・CVRを資料別に確認可能 |
HubSpot 無料CRMの向き・不向き
HubSpotの無料CRMは海外製ながら日本語対応があり、営業管理まで含めて無料で使える点が特徴です。ユーザー数の上限は2人までのため、営業チームが3人以上になると有料化を検討することになります。コンタクト数の上限は公式サイトの記載にばらつきがあり、正確な数値は導入前に公式サイトで確認してください。
- 向いているケース: CRM機能まで含めて無料で試したい少人数チーム
- 注意点: PDF資料を自動返信で配布する機能の有無は公式サイトから確認できず、資料DL専用ツールとしての利用には向かない可能性があります
有料プランに切り替える判断軸としては、ユーザー数が3人を超えるタイミングと、営業パイプライン管理などCRMの高度な機能を使いたくなったタイミングの2つが挙げられます。無料のまま使い続けられるかどうかは、チームの人数増加の見込みで判断してください。
formrun無料プランの向き・不向き
formrunの無料プランはフォーム1個・回答数月30件までという制約があります。問い合わせフォームを1本だけ運用したいスモールチームには十分ですが、資料ごとにフォームを分けたい場合や、月30件を超える反響が見込める場合は早めに有料プランへの移行を検討する必要があります。formrunの料金プランを詳しく知りたい方は、formrunの料金プランと評判で全プランの比較を解説しています。
- 向いているケース: フォーム1本・少人数チームでの問い合わせ対応
- 注意点: フォーム数・回答数の上限に達しやすく、複数資料を配布する用途には不向きです
Tally無料の向き・不向き
Tallyはフォーム数・送信数が無制限という珍しい無料枠を持つ海外ツールです。送信完了後にDLページへリダイレクトする設定ができるため、簡易的な資料配布導線は無料のまま組めます。ただしファイルアップロードは1ファイル10MBまでの制限があり、大容量のPDFを直接添付する用途には注意が必要です。
- 向いているケース: フォーム数を気にせず複数の資料配布ページを試作したい場合
- 注意点: 日本語UI対応の有無が公式サイトから明確でなく、社内の日本語運用に慣れたメンバーには使いにくい可能性があります
Brevo無料の向き・不向き
Brevoはメール配信を中心としたツールで、無料プランでも1日300通のメール送信とコンタクト10万件の保存ができるとされています(この数値は公式料金ページの直接取得ができず、参考値として扱い、導入前に公式サイトで再確認してください)。フォーム機能自体はありますが、資料DL専用の設計ではなく、メールマーケティングの延長として位置づけられています。
- 向いているケース: メール配信も含めてまとめて無料で試したい場合
- 注意点: 資料DL方式の詳細が確認できておらず、PDF配布を主目的にするなら他ツールとの比較が必要です
BowNow無料プランの向き・不向き
BowNowは国内のMAツールで、無料プランでもリード管理と簡易的な閲覧分析(企業解析・個人解析)が使えます。無料枠はリード登録数100件・フォーム1個までで、上限を超えると自動メール通知のうえ15日間の猶予を経て機能が停止する仕組みです。件数の見通しが立ちやすい小規模な資料配布から試すのに向いています。
- 向いているケース: 国内MAツールをリード管理まで含めて無料で試したい場合
- 注意点: リード数100件の上限に達しやすく、継続運用には有料プランへの移行が前提になります
Googleフォーム・Notionの向き・不向き
Googleフォームは個人アカウントで無料利用でき、回答をスプレッドシートに書き出せる手軽さが強みです。Notionも無料プランでページ公開ができ、資料そのものをPDFエクスポートする機能もあります。ただしどちらも「フォーム送信と引き換えにPDFを自動配布する」という一連の流れを標準機能として持つかは、公式サイトからは確認できませんでした。外部フォームとの連携や手作業での運用でカバーする前提になります。
- 向いているケース: 社内向けの簡易アンケートや、手作業運用を許容できる小規模な資料共有
- 注意点: 資料DLとリード獲得を1つの導線で完結させたい場合は、別ツールとの組み合わせが必要になります
WordPress+Contact Form 7(自社構築)の向き・不向き
自社のWordPressサイトにContact Form 7を組み込む方法は、プラグイン自体が無料で、月額費用はサーバ代のみに抑えられます。初期工数はプラグインのインストールとフォーム編集程度で大きくありませんが、送信データの保存にはFlamingoなど別プラグインが必要で、スパム対策もreCAPTCHAやAkismetといった外部サービスとの連携が前提です。保守負担はWordPress本体・PHP・プラグインのバージョンアップ追従まで含めて自社で担うことになります。
PDFをメディアライブラリに置く一般的な運用では、URLを知っていればフォームを経由せず直接開けてしまう「直リンク流出」の既知の制約もあります。署名付きURLのような仕組みは標準では備わっていません。
- 向いているケース: 既にWordPressサイトを運用しており、保守要員を確保できる場合
- 注意点: スパム対策・直リンク流出対策・送信データ保存はいずれも追加プラグインや外部サービスとの組み合わせが前提で、保守負担が大きくなりがちです
初期費用こそ抑えられますが、フォーム単体の機能では収まらず、送信データの保存・スパム対策・直リンク対策をそれぞれ別の仕組みで補う必要がある点は、他の無料ツールと比べたときの分かりやすいトレードオフです。運用担当者を継続的に確保できない場合は、専用ツールの無料プランから始めるほうが結果的に手間を抑えられることもあります。
DocLeadの無料プランの向き・不向き
DocLeadはPDFをアップロードするだけで、リード獲得フォーム付きの資料ダウンロードページを発行する国内ツールです。リード獲得自体はどのプランでも無制限に行え、プランによる差は閲覧できるリード件数と登録できる資料数だけです。無料のまま続けられる件数の目安は10件/月です。
| プラン | 月額 | リード閲覧上限 | 資料アップロード上限 | メンバー上限 |
|---|---|---|---|---|
| Free | ¥0 | 10件/月(期間限定増枠中。通常は3件/月) | 3件 | 3名 |
| Starter | ¥980(税込) | 200件/月 | 10件 | 5名 |
| Pro | ¥2,980(税込) | 1,000件/月 | 30件 | 10名 |
- 向いているケース: PDF配布からリード獲得までを最短で始めたい場合
- 注意点: メール配信やリードスコアリングのような育成機能は持たないため、MAツールが必要な場合は併用を検討してください
PDF をアップロードするだけで資料DLページができます
DocLeadでできることを見る無料枠だけでPDF配布からリード獲得まで回る?
資料DL(ホワイトペーパー配布)に絞って比較すると、無料枠だけで完結できるかどうかはツールによって差があります。今回比較した9ツールのうち、Tallyは送信完了後のリダイレクトでDLページへ誘導できる機能を公式サイトで確認できましたが、自動返信メールへのPDF添付が可能かどうかは未確認です。DocLeadは本記事の提供元として、PDFアップロードから資料DLページ発行までの一連の機能を確認済みです。HubSpot・formrun・Brevo・BowNow・Googleフォーム・Notionはいずれも資料DL専用の設計ではなく、公式情報からは確認できませんでした。
また、PDF直リンクの流出対策やダウンロードページのセキュリティ(署名URL・フォーム必須化など)を具体的に比較できる情報を持つ記事はほとんど見当たりません。WordPress+Contact Form 7のような自社構築では、メディアライブラリのURLを知っていればフォームを経由せず直接PDFを開けてしまう既知の制約があります。Notionも「Web公開」したページはURLを知っていれば誰でも閲覧できる仕様と一般に認識されており、フォーム入力を挟まない公開方法を選ぶと同様の流出リスクが残ります。
MA/SFA系のツールを紹介する既存記事の多くは、営業リスト作成やウェビナー運営など機能全般の紹介に比重が置かれており、「PDF資料を配布してリードを獲得する」という1つの用途に絞って無料ツールを比較した情報は限られています。資料配布だけを目的にするなら、MAツール全般の機能を比較するよりも、資料DL方式と直リンク対策の2点に絞って確認するほうが選定は早くなります。
つまり「無料枠だけでPDF配布からリード獲得まで回る」かどうかは、フォーム機能の有無だけでなく、DL方式と直リンク対策まで含めて確認する必要があります。汎用フォームツールの無料枠で資料DLを組む場合は、送信後のリダイレクト設定やファイル添付の可否を必ず公式サイトで確認したうえで運用してください。設定を誤ると、フォームを経由せずにPDFへ直接アクセスできてしまい、リードを獲得しないまま資料だけが流出する事態につながります。
資料配布の基礎から知りたい方は、BtoBリード獲得 完全ガイドで手法全体を整理しています。
どこで有料に上げるべき?(境目の判断)
無料のまま続けられる限界は、件数・フォーム数・ユーザー数・ブランド表示・保存期間の5軸で見えてきます。
| 軸 | 無料のまま続けられる目安 | 有料へ上がる境目の例 |
|---|---|---|
| 件数(リード数・コンタクト数) | ツールごとの上限まで(formrun 30件/月、BowNow 100件など) | 上限超過が続き、通知や機能停止が発生するとき |
| フォーム数 | 1個までのツールが多い(formrun・BowNow) | 資料ごとにフォームを分けたい・複数キャンペーンを並行したいとき |
| ユーザー数 | 1〜2人までのツールが多い(HubSpot 2人・formrun 1人) | 営業チームのメンバーが増え、共同運用が必要になったとき |
| ブランド表示 | 無料プランの多くに自社ロゴ以外の表示が入る(formrun・Tally・Brevo) | 対外的な資料配布ページから他社ロゴを消したいとき |
| 保存期間 | ツールごとに異なり、無期限のものと制限があるものが混在 | データ保持期間の制御が必要になったとき |
DocLeadの場合はリード獲得自体が全プランで無制限のため、件数の上限に達するのは「閲覧できるリード件数」と「登録できる資料数」に限られます。詳細な料金体系は無料でどこまで使える?料金と上限の考え方をご覧ください。獲得したリードをCSVで外部に持ち出して分析したい場合は、リードのCSVエクスポートと一覧管理で手順を紹介しています。料金プランの詳細な比較は無料でどこまで使える?料金と上限の考え方にまとめています。
PDF をアップロードするだけで資料DLページができます
DocLeadでできることを見るタイプ別おすすめはどれ?
自社の状況に合わせて、次の3タイプから選ぶと迷いにくくなります。
- 資料DLだけで最短で始めたい場合: PDFをアップロードするだけでDLページとフォームが揃うDocLeadのような資料DL専用ツールが向いています。フォーム設計や配信の知識がなくても始められます。
- 問い合わせフォーム単体で十分な場合: formrunやGoogleフォームのような汎用フォームツールで足ります。資料配布を伴わない単純な問い合わせ対応であれば、無料枠でも運用しやすいはずです。
- メール配信によるリード育成まで見据える場合: HubSpotやBowNowのようなMAツールの無料枠から試すのが現実的です。ただし無料枠の上限に達しやすいため、有料化の判断軸を早めに決めておくとよいでしょう。
どのタイプに当てはまるか迷う場合は、まず「配布したい資料が既にあるか」で切り分けるのがおすすめです。資料が手元にあるなら資料DL専用ツールから、資料はまだなく問い合わせ窓口だけを整えたいなら汎用フォームツールから、それぞれ無料枠で試すと選定の手戻りが少なくなります。育成機能はあとから必要になったタイミングで検討しても遅くありません。
リード獲得ツール全体をカテゴリ別に整理した比較はリード獲得ツール比較|段階別の選び方、中小企業向けMAツールの比較は中小企業向けMAツール比較9選、HubSpotのフォーム機能を軸にした比較はHubSpotフォーム代替7選で詳しく解説しています。formrunの料金プラン単体を詳しく比較したい場合はformrunの料金プランと評判もあわせてご覧ください。
無料ツールでリード獲得を始めるにはどうする?
無料ツールでリード獲得を始める手順は次の5ステップです。
- 配布したいPDF資料(ホワイトペーパー・営業資料など)を1本用意する
- 比較表を参考に、自社の用途に合う無料ツールを1つ選ぶ
- 氏名・会社名・メールアドレスなど最小限のフォーム項目を設置する
- 資料ページを公開し、URLを社内外に共有する
- 獲得できたリード数やダウンロード数を見て、上限に近づいたタイミングで有料化を判断する
いきなり多くの資料を並行して配布しようとすると、フォーム数やユーザー数の無料枠上限にすぐ達してしまいます。まずは1本の資料で導線全体を試し、反応が良ければ2本目以降を追加する進め方のほうが、無料枠の範囲で運用の勘所をつかみやすくなります。
ステップ3のフォーム項目は、多くしすぎると入力途中の離脱が増えます。氏名・会社名・メールアドレスの3項目程度から始め、必要な情報が増えてきたら項目を見直す運用が現実的です。ステップ5の「上限に近づいたタイミング」は、無料枠だけで判断せず、獲得できたリードの質や商談化の見込みもあわせて確認すると、有料化の判断がより実態に近づきます。
リードジェネレーションの基礎から体系的に学びたい方は、リードジェネレーションとは|手法と始め方で用語の整理からステップを解説しています。
まとめ
無料のリード獲得ツールは「まず試す」段階に向いています。ただし件数・フォーム数・ユーザー数・ブランド表示・保存期間のいずれかで上限に達したタイミングが、有料プランを検討すべき境目です。
自社が資料DLとリード獲得のどちらを優先するかを整理したうえで、この記事の比較表を参考にツールを選んでください。資料配布からリード獲得までを最短で始めたいだけなら、資料DL専用ツールの無料プランから試すのが遠回りにならない選び方です。まずは1本の資料で小さく始め、反応を見ながら次のステップを検討することをおすすめします。
手元の PDF が、30秒後にはリード獲得フォームに。
- PDF をアップロードするだけで、フォーム付きの公開ページが完成
- ダウンロードした人の連絡先が、リードとして自動で貯まる
- 無料プランのまま公開もリード獲得も試せる
クレジットカードの登録は不要です。
