営業資料作成ツール比較7選|AI・配布まで一括で選ぶ

作成日: 2026/09/02 09:00

執筆: DocLead 運営

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この記事の結論

営業資料の作成ツールは、日本語対応・無料枠・AI生成の有無で選び、配布後はフォーム付きページで追客するのが効率的です。

「営業資料を作りたいけれど、どのツールを選べばいいか分からない」。デザイナーがいない中小企業や、提案書を毎回ゼロから作っている営業担当者にとって、よくある悩みです。CanvaやGammaのようなAI生成ツールから、使い慣れたPowerPointまで選択肢は多く、機能も料金体系もツールごとに異なります。無料で試せる範囲もツールごとに差があり、比較せずに選ぶと「無料枠だとテンプレートが使えない」「共同編集は上位プラン限定だった」といったミスマッチが起きがちです。この記事では、代表的な7つの作成ツールを同じ観点で比較し、目的別のおすすめと、作った資料を配布してリードにつなげる方法まで解説します。

営業資料の作成ツールはどう選ぶべき?

営業資料の作成ツールは「デザイン重視」「スピード重視(AI生成)」「共同編集・組織管理」のどれを優先するかで選ぶツールが変わります。

まずは自社の状況を整理しましょう。デザイナーがおらず見た目を整えたいなら、テンプレートが豊富なツールが向きます。提案書を短時間で量産する必要があるなら、プロンプトから自動生成できるAIツールが有利です。営業チーム全体で資料を管理し、ブランドを統一したいなら、共同編集やブランド管理機能を重視すべきです。

3つの優先軸は互いに重なる部分もあります。たとえばAI生成ツールの多くはテンプレートも併せ持っており、デザイン重視とスピード重視を両立できる場合もあります。一方で、共同編集や組織単位のブランド管理は上位プランでしか使えないツールが多く、無料プランだけで比較すると見落としやすいポイントです。

具体的な選定基準は次の6つです。

  • 日本語対応:UI・テンプレートが日本語かどうか。海外ツールは英語UIのまま提供されることもあります。
  • 無料枠:無料でどこまで使えるか。テンプレート数やAIクレジットの上限を確認します。
  • 最安有料プラン:月額いくらから有料機能が使えるか。
  • テンプレート数:業種・用途に合うテンプレートが揃っているか。
  • 共同編集:複数人で同時編集できるか。営業チームでの利用を想定するなら重要です。
  • AI生成機能:プロンプトからスライドを自動生成できるか。

これらの基準は、資料を「1人で作って自分だけが使う」場合と「チームで作って複数人が編集・流用する」場合で優先度が変わります。前者は無料枠とテンプレート数を重視すれば十分ですが、後者は共同編集とブランド管理機能を必ず確認してください。ブランドカラーやロゴがバラバラの資料が社内に散らばると、後から統一するコストの方が大きくなります。

料金体系にも注意が必要です。多くのツールは「1人あたり月額」の人数課金制を採用しているため、営業チームの人数が増えるほど総コストが上がります。無料プランで個人利用を試してから、チーム展開時に有料プランへ切り替えるという段階的な導入が現実的です。また、AI生成機能を持つツールの多くは「AIクレジット」という単位で利用回数を管理しており、クレジットを使い切ると生成回数の上限に達するか、上位プランへの切り替えが必要になります。無料プランのクレジット数だけを見て「使い放題」と誤解しないよう注意してください。

もう1つ見落としがちな視点があります。それは「作った資料をどう配布し、誰が読んだかをどう把握するか」です。多くの比較記事はツールを選ぶところで終わりますが、資料は配布して初めて営業成果につながります。この記事では比較表の後に、配布とリード獲得までの接続方法も解説します。

営業資料作成ツール7選を比較するとどう違う?

営業資料の作成ツールは、提供元・料金・機能を横並びで比較すると、目的に合うツールを絞り込みやすくなります。7つのツールを同じ観点で比較しました。料金は執筆時点(2026年9月)の公式サイト情報です。一部のツールは公式サイトから料金・機能の詳細が取得できなかったため、その項目は「公式サイトで要確認」と記載しています。推測や第三者サイトの情報は転記していません。

ツール 提供元/日本語 無料枠 最安有料 テンプレート 共同編集 PDF書き出し AI生成
Canva 海外(豪)/日本語対応 あり(テンプレ160万点以上・AI月200回) ¥11,800/年(プロ、月換算約983円) 360万点以上・日本語テンプレあり 可(プロ以上) あり
Google スライド 海外(米)/日本語対応 あり(個人アカウントで無制限利用可) ¥800/ユーザー/月(Workspace Starter) 標準テンプレギャラリー・日本語対応 Gemini(Standard以上)
PowerPoint(Microsoft 365) 海外(米)/日本語対応 公式サイトで要確認 ¥2,130/月(Personal) 公式サイトで要確認 公式サイトで要確認 Copilot搭載(Personal以上)
Figma Slides 海外(米)/日本語UI対応 あり(AI月500クレジット) $16/月(Professionalフルシート) UIキット・テンプレあり あり(AIクレジット制)
Gamma 海外(米)/日本語生成対応 あり(初期クレジット制) 公式サイトで要確認 公式サイトで要確認 公式サイトで要確認 公式サイトで要確認 あり(プロンプト生成)
イルシル 国内(日本)/完全日本語対応 あり(AIデザイン生成3枚/月・資料3個まで) 1,848円/月(パーソナル) 3,000種類以上・完全日本語 パーソナルプラス以上 可(PDF・PPT) あり(学習不使用明記)
Pitch 海外(独)/日本語対応は要確認 あり(AIクレジット100) €10/月(Plus) カスタムテンプレ対応 あり(AIクレジット制)

表からわかるとおり、無料枠と共同編集の可否は必ずしも比例しません。Google スライドやPitchのように無料プランでも共同編集ができるツールもあれば、Canvaやイルシルのように共同編集が有料プラン限定のツールもあります。自社の使い方に合わせて、無料枠の範囲だけでなく共同編集の条件も確認してください。

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Canvaはどんな営業資料作りに向く?

テンプレートの選択肢が最も多く、デザイン未経験でも見た目の整った資料を作れます。無料プランでもテンプレート・素材が数百万点使え、Magic DesignによるAI生成機能も月200回まで無料で使えます。プロプラン(年額¥11,800、月換算約983円)にすると共同編集が可能になり、ビジネスプラン(年額¥18,800)ではブランドキットを100個まで登録できます。営業チームのメンバーごとにテンプレートを使い回しても、ブランドカラーやロゴを統一しやすい設計です。Canvaでの具体的な作成手順はCanvaで営業資料を作る手順と配布方法で解説しています。

Google スライドはどんな組織に向く?

個人のGoogleアカウントがあれば無料で使え、リアルタイム共同編集が標準機能です。すでにGoogle Workspaceを契約している組織なら、追加コストなしで営業チーム全員が同時編集できます。Workspaceの料金はStarter(¥800/ユーザー/月)・Standard(¥1,600/ユーザー/月)・Plus(¥2,500/ユーザー/月)の3段階です。AI生成(Gemini for Google Workspace)はStandard以上での本格利用が前提です。Starterプラン単体ではAI機能がGmail向けに限定される点に注意してください。公式テンプレートギャラリーも日本語で提供されています。

PowerPoint(Microsoft 365)はどんな場面で使う?

社内の資料フォーマットが既にPowerPointで統一されている企業には最も導入しやすい選択肢です。Copilot(Personal以上、月額¥2,130〜)でAI生成にも対応しています。複数人でのリアルタイム共同作業機能も用意されています。Premium(月額¥3,200)ではCopilotの利用枠がさらに広がります(Familyの扱いは公式サイトで要確認です)。ただし無料プランの範囲やPDF書き出しの具体的な仕様、法人向けBusinessプランの料金も公式サイトで要確認です。デザインの整え方はPowerPointで営業資料をデザインするコツで解説しています。

Figma Slidesはどんなチームに向く?

Figmaで製品デザインをしているチームなら、同じツール内でデザインシステムを流用しながらスライドを作れます。無料のStarterプランでも月500 AIクレジット(1日150まで)が使え、PNG・JPG・PDF形式での書き出しにも対応しています。有料プランはProfessional(フルシート月$16、AIクレジット月3,000追加)・Organization(フルシート月$55、年間課金)・Enterprise(フルシート月$90、年間課金)の3段階です。Organization以上では共有ライブラリやフォントを組織全体で統一管理できます。共同編集はエンジニアやデザイナーとの協働が多い組織で強みを発揮します。

Gammaはどんな使い方に向く?

プロンプト1つで最大10スライドを自動生成でき、資料の下書きを短時間で作りたい場面に向きます。無料プランでも初期クレジットで数本の資料を生成できます。Pro以上のプランではカスタムブランディングやカスタムドメイン(Proで最大10サイト、Ultraで最大100サイト)が使えるとされています。ただし有料プランの正確な月額料金・PDF書き出しへの対応・共同編集の可否は公式サイトで要確認です(公式pricingページが直接取得できず、本記事では断定を避けています)。

イルシルはどんな企業に向く?

国内提供で完全日本語対応のため、UIやサポートを日本語で完結させたい企業に向きます。3,000種類以上のテンプレートがすべて日本語で用意されており、月額1,848円のパーソナルプランから使えます。パーソナルプラス(年額66,000円、月換算約5,500円)にするとメンバー招待による共同編集が可能になり、法人プランでは自社テンプレートの登録もできます。入力内容がAI学習に使われない旨も明記されているため、社外秘の内容を含む資料でも使いやすい設計です。

Pitchはどんな場面で使う?

無料プランでも100 AIクレジットと無制限のプレゼンテーション作成が使え、洗練されたテンプレートを素早く適用できます。有料プランはPlus(€10/月)・Team(€15/月)・Business(€20/月)の3段階(いずれも年払い)で、PDF・PowerPoint双方の書き出しに対応します(PowerPoint書き出しはPlus以上)。共同編集は無料プランから利用できますが、外部ゲストの招待は無料プランでは最大2名までに制限されます。日本語対応の有無は公式サイトで要確認です。

タイプ別にどのツールを選ぶべき?

営業資料の作成ツールは、自社の状況に応じて次のように選ぶと迷いません。

  • 国内提供・日本語サポートを重視する:イルシル。UI・テンプレート・サポートがすべて日本語で完結し、社内で使い方を教える手間も少なくて済みます。
  • 社内のOfficeフォーマットに合わせたい:PowerPoint(Microsoft 365)。既存の資料をそのまま流用でき、営業担当者の学習コストがかかりません。
  • すでにGoogle Workspaceを契約している:Google スライド。追加費用なしでリアルタイム共同編集ができ、複数拠点の営業チームでも同時に資料を仕上げられます。
  • 無料でまず試したい・デザイン性を重視する:Canva。無料プランのままでもテンプレート・素材の選択肢が豊富で、デザイン未経験でも見栄えの良い資料に仕上がります。
  • プロンプトで素早く下書きを作りたい:Gamma。構成案からスライドまでを一度に自動生成でき、ゼロから作る時間を大きく短縮できます。
  • デザインシステムを流用したい・エンジニアと協働する:Figma Slides。製品デザインのコンポーネントをそのままスライドに持ち込めます。
  • 洗練された見た目を短時間で仕上げたい:Pitch。無料プランからテンプレートの完成度が高く、少ない調整で仕上がります。

複数のツールを比較して迷う場合は、まず無料プランで実際にテンプレートを触ってみることをおすすめします。UIの使い勝手や日本語テンプレートの雰囲気は、比較表だけでは判断しづらい部分だからです。特にAI生成ツールは、同じプロンプトを入れても生成結果の質や日本語の自然さがツールごとに異なるため、実際に自社の資料内容に近いテキストを入力して試すと違いが分かりやすくなります。

どのツールを選んでも、作成した資料のデザインを整えるコツは共通しています。詳しくは営業資料のデザインで押さえるべきポイントで解説しています。

作った資料をどう配布してリードにつなげる?

上で比較した7つのツールは、いずれも資料を「作る」ところまでが守備範囲です。作った資料を誰に、どう届けるかは別のツールで補う必要があります。実際、この記事で調べた比較記事の多くも「作る」で終わっており、配布方法まで踏み込んでいるものはほとんどありませんでした。

多くの企業は、PDFに書き出した資料をメール添付やチャットで共有するか、自社サイトに直接掲載しています。この方法には2つの課題があります。1つは、資料を受け取った相手が誰で、いつ開いたのか分からないことです。展示会や問い合わせ対応で名刺交換した相手に資料を送っても、実際に開封されたかどうかは営業担当者の記憶と連絡待ちに頼るしかありません。もう1つは、資料を見た担当者の連絡先を取得する手段がなく、閲覧から商談化までの導線が途切れてしまうことです。自社サイトにPDFを直接掲載する場合、誰でもダウンロードできてしまい、そもそも見た人の情報が一切残りません。

この課題を解消するには、PDF書き出しの後に「フォーム付きの資料ダウンロードページ」を挟む方法があります。DocLeadはこの部分に特化したツールで、比較表のツールで作ったPDFをアップロードするだけで、リード獲得フォーム付きの共有ページを発行できます。フォーム項目は氏名・会社名・メールアドレスなど後から増減でき、削除した項目も過去の回答は残ります。送信されたリードは一覧・CSVで確認でき、同じメールアドレスからの再送信は1件に統合されます。配色は自社ブランドに合わせて選べ、Pro プランでは独自ドメインでの公開にも対応します。

DocLeadは営業資料の作成ツールの代替ではありません。CanvaやPowerPointで作った資料をPDFに書き出した後、その資料を配布してリードにつなげる後工程を担うツールです。作成ツールで見た目を作り込み、配布はDocLeadに任せるという分担にすることで、それぞれの得意分野を活かせます。MA(マーケティングオートメーション)ツールのように育成メールの配信まで必要な場合は、CSVでエクスポートしたリード情報をMA・CRMに取り込んで併用する形になります。

導入のハードルが低い点も特徴です。既存の作成ツールをやめる必要はなく、今使っているツールで作った資料をそのままアップロードするだけで配布用のページを用意できます。ページの配色は組織単位で10種類のプリセットから選べるため、コーポレートカラーに近い配色を選ぶだけでブランドを大きく崩さずに公開できます。

PDFにした後の閲覧・開封は追える?

比較した7つの作成ツール単体では、書き出したPDFをメールやチャットで共有した後の開封・閲覧状況は追えません。営業担当者は「送ったきり」の状態になりやすく、追客のタイミングを逃す原因になります。

DocLeadでフォーム付きページを発行すると、資料ごとのPV数・リード数・CVR(閲覧からリード獲得への転換率)をダッシュボードで確認できます。どのチャネルからのアクセスが多いかは、UTM付きURLを発行して比較できます。チャネルを選ぶだけでUTM付きURLとQRコードを作成できるため、展示会用のチラシとメール配信で別々のURLを用意して反応を比べることもできます。獲得したリードの流入元も一覧・CSVで確認でき、MAツールやCRMへの持ち出しにも使えます。広告経由の流入を計測したい場合は、GTM・GA4・Google広告・Meta広告のIDを入力してタグを設置することも可能です。

ただし、PDF内のどのページまで読まれたかというページ単位の閲覧追跡は持っていません。DocLeadが提供するのは、資料単位のPV・リード数・CVRの集計です。ページ単位の閲覧状況まで必要な場合は、その用途に特化した別ツールとの併用を検討してください。

資料の中身を後から更新したくなるケースもよくあります。料金改定や事例の追加などで内容を差し替えても、公開URLはそのまま維持できるため、名刺やメール署名に貼ったリンクを更新し直す必要がありません。

料金は次のとおりです。リード獲得自体はすべてのプランで無制限に利用でき、プランによって差が出るのは閲覧できるリード件数と登録できる資料数です。

プラン 月額 リード閲覧上限 資料アップロード上限 メンバー上限
Free ¥0 10件/月(期間限定増枠中。通常は3件/月) 3件 3名
Starter ¥980(税込) 200件/月 10件 5名
Pro ¥2,980(税込) 1,000件/月 30件 10名

営業資料を作ってから配布するまでの流れは?

営業資料を作成してから配布するまでの流れは、次の5ステップです。

  1. 目的(デザイン重視・スピード重視・共同編集)に合わせて作成ツールを選ぶ
  2. テンプレートを使って資料を作成する
  3. 完成した資料をPDFで書き出す
  4. DocLeadにPDFをアップロードし、フォーム付きの共有ページを発行する
  5. 発行したURLを共有し、PVとリード数を確認する

複数の資料を並行して配布する場合も、資料ごとに個別のURLと計測が独立しているため、資料間で数値が混ざる心配はありません。営業資料・ホワイトペーパー・事例集など、用途ごとに資料を分けて公開できます。

資料の構成そのものに悩む場合は、営業資料全般の作り方を営業資料の作り方【完全ガイド】で解説しています。基本の構成手順は営業資料の作り方、提案書に特化した作り方は提案書の作り方でそれぞれ解説しています。

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よくある質問

無料で使える営業資料作成ツールはある?

はい。Canva、Google スライド、Figma Slides、Gamma、イルシル、Pitchはいずれも無料プランがあり、テンプレートを使った資料作成を無料で始められます。AI生成機能の利用回数やテンプレート数には上限があるため、本格的に使う前に無料枠の範囲を確認してください。

AIで営業資料を自動生成できるツールは?

Gamma・Canva(Magic Design)・イルシル・Pitch・Figma Slidesはプロンプトや簡単な入力から資料を自動生成できます。PowerPointもCopilot搭載プランでAI生成に対応しています。Google スライドはGeminiがWorkspace Standard以上で本格利用できます。

国内ツールと海外ツールはどちらを選ぶべき?

日本語のサポート体制やテンプレートの日本語対応を重視するなら、国内提供のイルシルが選びやすい選択肢です。海外ツールは機能の幅やテンプレート数で優れる一方、日本語対応の範囲が一部未確認のツールもあるため、契約前に公式サイトで確認することをおすすめします。

作った資料をリード獲得につなげるには何が必要?

作成ツールで完成させた資料をPDFに書き出し、フォーム付きの共有ページで配布する仕組みが必要です。DocLeadのようなツールを使うと、PDFをアップロードするだけでフォーム付きページを発行でき、送信されたリードの一覧やダウンロード状況をダッシュボードで確認できます。

手元の PDF が、30秒後にはリード獲得フォームに。

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